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これからのキャリアを考えるエンジニアにMicrosoft Azureが「激推し」な理由 船井総研デジタルにインタビュー

世界のパブリッククラウドサービス市場で、急速に成長し続けている「Microsoft Azure(以下、Azure)」。

今後10年間はクラウドが主戦場と言われるなかで、Azureのスキルを習得することは、エンジニアの今後のキャリアにどう活きてくるのでしょうか。
同じくクラウドでは「Amazon Web Service(AWS)」を扱うエンジニアも多い中、「Azureの習得こそ周りに差をつける一手」と考える意見もあります。

今回は、クラウドを中心に事業を展開する船井総研デジタルにて執行役員を務め、エンジニア組織作りに携わる竹下氏に、Azureの魅力や今後について伺いました。

Digital Decision2022 Engineer Night

Microsoft Azureの最前線を知れる
8月22日(月) 18時よりオンラインにて開催

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プロフィール

竹下 圭(たけした けい)
株式会社船井総研デジタル
執行役員ソリューション事業本部
中途未経験で新和コンピュータサービスに入社。客先常駐のSESから受託開発事業の立ち上げ。その後、東証一部上場企業との社運をかけたプロジェクトのPMなどを担当。
2018年7月船井総研グループ参画後、船井総研デジタル(※2022年7月1日より統合・名称変更)にてエンジニア組織づくりを推進。

コンサル事業ともう1つの柱としての「デジタル」


――はじめに、船井総研デジタルではどんな事業に取り組まれているかお教えください

竹下 : 現在、私が担当するクラウドソリューション開発事業では、主に受託開発を受けています。
我々の強みは、現場の開発力はもちろん、システムアーキテクチャや要件定義まで全工程を高い品質で担えるところです。銀行間個人送金や音楽配信サービスのバックエンドの一部など、皆さんが普段使っているようなサービスにも実は当社が関わっているものがあるんですよ。
また最近では、受託開発以外に「Zoho」というCRMの導入案件にも携わっています。

案件は大手の企業さまから直接ご依頼いただくことが多く、一番大きなシステム規模では、約50名の弊社メンバーが動いているプロジェクトもあります。これはパートナーさんにもご協力いただきながら船井総研デジタルが主体的にプロジェクトを進めています。

――船井総研デジタルは、2022年7月に誕生したばかりの新会​​社ですが、どのような経緯で設立されたのでしょうか?

竹下 : 船井総研デジタルの前身は1980年創業の「新和コンピュータサービス」という会社です。当初は客先常駐でSES中心の会社でしたが、2005年に受託開発の事業を立ち上げました。
受託開発をしていく中で多くのお客さまとご縁ができて、東証一部(現:東証プライム)上場企業のお客さまから直接ご依頼、ご相談をいただくまでになりました。

新和コンピュータサービスは、2018年7月から船井総研グループに入ったのですが、なかなかシナジーを生めない状況もありました。
船井総研グループ全体の主力事業は、中小企業向けのコンサルティング。
売上としても多くの割合を占めている一方で、我々のシステム開発関連の事業は2021年で約7.5億円とまだまだです。

ただ、これからグループの成長を考えたときに、ITやデジタル分野で新たな一本柱を立てる必要があります。経営コンサルティングに並び立つ柱として、今回、船井総研デジタルを設立したという経緯です。

グループとしても相当な覚悟をもって取り組んでいきたいので、いずれグループを牽引する存在となるためにも、我々の力を発揮していきます。
急成長を遂げていくためにいま会社として注目しているのが、パブリッククラウドサービス業界の一角であるAzureです。

今後10年間の主戦場はクラウド!AWSを猛追するAzureの魅力とは?


――パブリッククラウドサービス市場は、どのような動きを見せているのでしょうか。

竹下 : クラウド市場は、2021年時点で世界的にも前年比37%増で伸びており※、日本国内でも同様に急成長を遂げています。システム開発業界でも今後10年間の主戦場はクラウドになるでしょう。エンジニアとしてもこの時代の流れに適応していかないと、これから厳しいのではないでしょうか。

実際に、我々が携わっているプロジェクトもほぼ100%クラウドです。お客さまには必ずクラウドでご提案していますし、お客さまからもクラウドを前提にご相談いただくことが多いですね。
特に大手企業さまになるほど、クラウドへの移行を積極的に進められています。

※出典:米Synergy Research Group調査

――クラウドを選ぶメリットはどこにあるのでしょうか?

竹下 : クラウドを選ぶメリットは、「スピーディな立ち上げ」と「スケーラビリティ」です。10年以上前のシステム開発では、サーバーなどのITインフラを自社で調達しなければならず大変でした。
しかし、クラウドではその手間も不要で、スピーディな立ち上げができる点が魅力です。

またスケールできる点も大きく、従来より簡単に世界規模で展開できます。
スモールスタートからエンタープライズまで対応できて、しかも同じ仕組みを利用できます。

――これまでクラウドに携わってこなかったエンジニアもいると思います。プロジェクトを進める際に、求められることはありますか?

竹下 : クラウドでは必要な環境をすぐ構築できるため、ITインフラ側をあまり意識しなくてよいというメリットはありつつも、やはり自分自身のPCに開発環境を構築できるくらい知識・経験は持っていた方がいいと思いますね。
例えばシステム開発全体の中でいざ問題が起きたときの対応が、そうした知識や経験のあるなしでまったく違ってくるのです。ですから、新しいクラウドの技術をキャッチアップするのも大事ですが、そういう基本的なところも大事にしたいです。

あと、これからクラウドでエンジニアを目指すなら、ある程度フルスタック思考でないと厳しいのではないでしょうか。もちろん、そういったエンジニアは現状ではまだ少ないので、身につければ希少価値の高い人材になれると思います。

――竹下さんはなぜ、Azureに注目しているのでしょうか?

竹下 : 理由は、1.市場成長性、2.Microsoft社の変化、3.顧客対応の幅、4.デベロッパーエクスペリエンス(DX)の4つです。

まず、世界的なシェアで伸び率が一番高く、AWSを猛追している点です。2020年第4四半期時点では、AWSはおよそ33%、Azureは21%でその差は11ポイント。
2017年にAzureのシェアが約10%だったことを考えれば、まさに飛ぶ鳥を落とす勢いではないでしょうか。
市場成長性という意味では、Azureが一番高く、魅力を感じています。

出典:https://www.srgresearch.com/articles/as-quarterly-cloud-spending-jumps-to-over-50b-microsoft-looms-larger-in-amazons-rear-mirror

Microsoft社の姿勢が変わった点も、Azureに注目するようになったきっかけの1つです。Microsoftといえば.NETが基本で、昔はAzure上でも同じように.NETを扱えることが前提とされていました。
従来のMicrosoftは、自分たちの技術で囲い込むクローズドな側面があったという印象です。

しかし、Linuxを使えたりJavaを使えたり、少しずつ体制を変えはじめた頃から注目するようになりました。昨今ではオープンになってきて、それが彼らの強みにもなっています。
AzureはMicrosoft 365、Power Platformなどのアプリケーションとの連携性が高く、ビジネスの現場との親和性がとても高い点も魅力ですね。

――そうした親和性があると適用できる企業の幅も広がりますよね。

竹下 : はい、中小企業から大手企業まで、顧客対応の幅広さも特長だと思っています。
先ほどもお話ししたように、我々は大手企業さまを中心に取引しています。エンタープライズに対応できるクラウドが必要となると、AWSとAzureどちらかですが、我々はAzureに可能性を感じています。

またAzureは中小企業向けのプロジェクトにも適していますね。
様々な規模の企業さまがいらっしゃり、予算にも違いがあります。
小さなプロジェクトであれば、スモールスタートできる仕組みが必要ですが、例えばPower PlatformとAzureを組み合わせれば、そうしたニーズにも対応できます。

大手企業さまに対しても、Power Platformのローコード環境を含む各種機能やAzureはPoC(概念実証)用途にも利用することもでき、進めやすいですね。

最後に、実は個人的にこれが一番の理由だと思うのですが、「デベロッパーエクスペリエンス(以下、DX)」が挙げられます。

――デジタルトランスフォーメーションのDXではなく、デベロッパーエクスペリエンスのDX?

竹下 : はい、「開発者体験」を意味するデベロッパーエクスペリエンスです。

エンジニアの皆さんが日頃から何気なく使っている「Visual Studio Code」は、ご存知のとおりMicrosoft製品ですし、「Live Share」も実際にはAzureのインフラを使っています。「GitHub」もMicrosoftが買収しましたね。それでAzureと一体となった仕組みというのもあります。

Microsoftはあきらかに「開発者に寄り添う」というコンセプトに舵を切って、GitHubやVisual Studio Codeなどを整備しています。そういった開発体験を一気通貫してできるところが重要ですね。

AWSと比較すると、日本語の情報源がまだ少なく、一見すると癖もあるのですが、エンドツーエンドでよりよいデベロッパーエクスペリエンスが得られる、それがAzureを取り巻く環境だと評価しています。

Azure案件を通じてキャリアに役立つ最新のスキルをゲット!

――Azureに関するスキルを習得すると、どのようなメリットがあるのでしょうか?

竹下 : 基本的にAWSでできることは、Azureでもできます。同じくAzureでできることは、AWSでもできます。

技術的な差は大してありませんが、Azureは後発組だからこそ、PaaSを前提として構築されている印象があります。PaaSが前提となると、高度なスキルをもつインフラエンジニアがいないとできなかったことでも、開発者自身が手軽に環境を用意できるようになります。

例えば、開発者が開発を行うときにライブラリやフレームワークを使うのと同じような感覚で、Azureの環境を手軽に使えるようになるでしょう。
インフラをあまり意識せず、Azureのクラウドサービスで開発を効率的に進められるのはとても大きいですね。
あと、Azureに限ったことではないかもしれませんが、クラウド案件に携わると最新の開発手法に携わる確率が高いというメリットがあります。

ウォーターフォール開発をやっているところもまだありますが、これからのエンジニアはアジャイルな考え方でスモールスタートでプロジェクトを進めていく力が必要です。

クラウド案件を通じて最新の開発手法を学ぶことができ、そこから目指すべきエンジニア像も見えてくるのではないでしょうか。

また、クラウドでは、最先端のアーキテクチャや技術に触れられる確率も高まります。
例えば、サーバーの構築や運用をより意識せずに開発できる「サーバレスアーキテクチャ」や、「マイクロサービスアーキテクチャ」を取り入れる案件も増えてきています。
これらはもちろんAWSでもできますが、Azureでも同じように存分に取り組めます。

――先ほどPaaSとしての強みをおっしゃいましたが、最近注目している技術やトレンドがあればお教えください。

竹下 : 1つは「Cosmos DB」です。これまで一般的なデータベースはクエリをベースに操作していますよね。しかし、Cosmos DBはクエリとコマンドが分離されています。クエリで情報を取ってくることと、実際にデータベースを操作することと、経路が分かれているんですね。このような最先端のアーキテクチャに触れることもできます。

開発案件のトレンドで言えば、「データをどう扱うか」が重要です。
例えばエンドユーザーの許諾のもとに、複数の外部サービスに分散している情報を引っ張ってきて、それを横串で整形し、データとして活用するという事例があります。これは、時代の流れとして「今までなかったものがデータ化されてきている」ことによって成り立っています。
一方で、データは様々な場所でバラバラになっています。これらを一元化して集約する。かつ、エンドユーザーに対してはパーソナライズした形で情報を提示する、一方で企業様はそれを匿名化した形で分析もする。こういった案件に今後ニーズが出てきますね。
もちろん、Azureではこれらに対応できます。データを集約する基盤が必要になってくるときに、先ほどのCosmos DBも利用できます。あとは、サーバーレスの「Azure Functions」を使いながら、データをどんどんリアルタイムに反映していくという事例もありますね。

――シェア1位のAWSを学ぶことに比べ、Azureは現時点でどういう優位性がありますか?

竹下 : 今やAWSは当たり前で、エンジニアの数もかなり増えています。AWSのスキルだけでは、キャリアで周りに差をつけることは難しいかもしれません。そういった意味で、Azureは少し尖ることができます。

確かに現時点のシェアだけを見れば、投資対効果としてAWSを選ぶ人がほとんどかもしれません。しかし、重要なことは成長性です。伸びている市場はAzureですので、将来性を考えられます。AWSだけでなくAzureとの両刀使いとなれば、エンジニアとしての市場価値を高められるでしょう。

情報源という視点で比べると、公式ドキュメントはどちらも整理されていると思います。概念的な部分もフォローされているので、そこも両者とも同じだと思います。ただし、Azureの場合は日本人のコミュニティが小さいので、日本語での情報源はまだ少ないと感じています。

ただ、逆に言うと「日本語の情報源が少ない」ことは「取り組みがいがある」ことでもあるため、他と差別化できる魅力がありますね。

フルスタックエンジニアとしての実力も身につけられる

――船井総研デジタルでは、実際にAzureなどのクラウドを使った案件でどのようなことを手がけられたのでしょうか。

竹下 : 例えば、冒頭で少し触れた音楽配信サービスにおける音楽データ用のプラットフォーム開発です。海外のサービスに日本企業のサービスが押されはじめて、厳しい状況になっていました。日本企業がコストを割いていたのが、各レーベルからデータを集めるところです。
なぜならレーベルごとに音楽ファイルのフォーマットも違えば、データの情報も違ったからです。我々はそれらを一元化して、各音楽配信サービスに提供するようなプラットフォーム開発にも携わりました。

もう1つ最初に触れた銀行間個人送金の案件もありますね。いわゆるフィンテックで「個人の銀行口座から、他人の銀行口座に対して、スマホで簡単に送金できる」という仕組みですが、その一部を我々がお手伝いしています。

――会社の雰囲気はどんな感じですか。また、今後どのような組織作りを考えられているのでしょうか。

竹下 : Azureに関しては、これから本格的にチームを立ち上げていきますが、自由闊達かつフラットです。言いたいことは言える、誰かに相談できる、1on1でも親身になって話しています。
我々のプロジェクトの進め方は、アジャイル開発で素早くサイクルを回していく開発スタイルです。大手のSIerに所属されていて大きなプロジェクトに携わると、「上流工程の上澄みしか関われない」というシーンもあるかもしれませんが、我々は要件定義や設計から始まり、実装も自分たちで行っていくのでそこを楽しめる方には良い職場ではないかと思います。
今後はエンジニアの採用にも、注力していきます。
船井総研デジタルのソリューション事業本部はエンジニア総数30名ほどの小さな規模ですが、これから100名規模まで増やしていく予定です。経験の豊富な方はもちろん、これから成長していきたい方も求めていますね。というのも、当社にはエンジニアを育成できる環境があるからです。

実は、今いるメンバーの8〜9割は、業界未経験からのスタートです。
私自身も20年ほど前に未経験からこの業界に入りまして、本当に右も左もわからない状態から、ここまできました。

――現在、ソリューション事業本部で執行役員を務められていると思いますが、未経験入社から、相当な道のりだったのではないでしょうか。

竹下 : 私の場合はプログラミングの経験がないどころか、パソコンすらあまり触っていない状態でした。
たまたま仕事で周囲にプログラミングをやっている方がいて、「おもしろそうだな、業界をちょっと変えてみよう」と思ったときに、ご縁があったのが、新和コンピュータサービスなんですよね。

現在、未経験のメンバーには、最大で約1年間の研修があり、その研修でフルスタックエンジニアになるための基礎的な部分をすべてカバーします。その上で現場に入るようにして、基礎固めを徹底していますね。
加えて、会社へのエンゲージメントというほどではありませんが、仲間と絆をつなぐことにも取り組んでいて、心理的安全性高めの組織だなと、私は思っています。

また研修では「お披露目会」という、自分で考えて成果を作り、それを全社にオンラインで発表する場を設けています。先輩方から様々なツッコミを入れられたり、アドバイスをもらえたりと、本人もそれを乗り越える達成感を味わえますね。1 ~ 2カ月に1回ぐらいのスパンでやっていくので、培われるものがあるのかなと思います。

――Azureの関連資格を取得できるのでしょうか?

竹下 : Azureの資格保有者も増やしていきたいと考えています。
Azureの資格は、「Azure Solutions Architect Expert」や「DevOps Engineer Expert」など、約20種類あります。社員に対して、あるいは今後入社いただいた方にも取得できるよう支援していきたいですね。資格を取得すれば、Azure全体の機能や、実現できることについて知識を深められます。

MicrosoftからAzure開発者も登壇!エンジニア必見のイベント

――今回船井総研デジタルでは、8月にオンラインイベントがあると伺っています。そこでもAzureのお話があるのですか。

竹下 : 「DIGITAL Decision2022 Engineer Night」というオンラインイベントを8月22日に開催します。
今回のイベントは、Azureやアジャイル開発、プロダクト開発がテーマで、それぞれのスペシャリストをお呼びしています。

まず、ゼンアーキテクツ様から「しばやん雑記」で有名なshibayanさんが登壇されます。Azureのスペシャリストとして、Azureを使った最先端のアーキテクチャについてご講演いただけます。
また、大規模なWebサービスを展開されているクルーズ株式会社のCTO鈴木さん、Microsoft社でAzure開発を担当されているシアトル在住の牛尾剛さんのお話も聞けますね。

――見どころはなんでしょうか。

竹下 : shibayanさんからは、Azureの最先端アーキテクチャで一体何ができるのか。あと、別の講演ではアジャイル開発に興味のある方向けに「アジャイルとはどういったものか」「アジャイルでどういうプロジェクトを回しているか」といった話を聞けますね。

鈴木さんからは、大規模なサービスを提供するなかでの、プロダクト開発に関する苦労話などを聞かせてもらえます。

最後に牛尾さんから「これからのエンジニア像」についてもお話しいただける予定です。まさにAzureの最前線が知れますね。

当社では、事前に「AWSとAzureどちらを使っているか」というアンケートを取っているのですが、イベント当日にその発表も行います。シェアを考えると、Azureにとっては残念な結果になるかもしれませんが(笑)、ぜひ楽しみにしていただきたいと思います。

――どんな方に参加がおすすめでしょうか?

竹下 : 幅広いエンジニアの方に視聴してもらいたいと思います。キャリアについて考えている方や、Azureに興味を持たれている方、すでにAWSやAzureを使っている方などです。
業界未経験だけどエンジニアになりたいと思っている方でも歓迎します。

すでにクラウドやAWSで多少の経験値がある方はもちろん、業界のことを知らなくとも空気感を味わってみたいでも、ぜひ参加いただき、Azureを使った開発の世界を知ってもらいたいです。

編集後記

パブリッククラウドサービスといえば、AWSかAzureが有名です。どちらでもできることは似ていて同じようなものだろうと思っていたのですが、竹下氏の話を聞くと、知られざる魅力があるということに気がつきました。特に開発者の視点に立つと、竹下氏の言う「デベロッパーエクスペリエンス」という視点は意外に無視できない重要な要素なのではないでしょうか。
竹下氏自身、未経験入社で現在の地位まで上りつめたとのお話も印象的でした。
船井総研デジタルは、エンジニアリングという観点では「少数精鋭」ながら「実力を伸ばせる会社」ではないかと感じました。Azureに関する取り組みも強化しているとのことなので、最後に紹介してくださった8月のオンラインイベントも含め、ぜひ参加してみてはいかがでしょうか。

取材/文/撮影:ノーバジェット

Microsoft Azureの最前線を知れる

8月22日(月) 18時開始 オンライン
Digital Decision2022 Engineer Night

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