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OT×ITで社会イノベーションに切り込む!今、日立製作所のクラウドエンジニアが面白い

今や、それなしではビジネスが回らない「クラウド」。ほんの数年前まではビジネスでのクラウド利用、特に基幹システムを含めたミッションクリティカルな領域での利用は、可用性やセキュリティの観点でまだまだ“チャレンジングな選択肢”という印象でした。しかし、ここ最近ではコロナ禍におけるテレワーク推進のトレンドも相まって、オンプレミスとクラウドの組み合わせやハイブリッドクラウドを駆使したシステムのクラウド化が急加速しています。

今回は、そんな国内のクラウドトレンドを牽引する日立製作所のクラウドビジネス推進センタについて取材しました。同組織では、日本を代表する大企業を中心に、システム設計から障害対応まで、実に多様なクラウドプロジェクトを担当しているといいます。

具体的にどのような取り組みを推進し、どのような困難と対峙しながらプロジェクトの成功に向けて活動しているのか。クラウドビジネス推進センタ所属の4名のエンジニアに詳しく伺いました。

プロフィール

久保 雅洋(くぼ まさひろ)
株式会社日立製作所
サービス&プラットフォームビジネスユニット Software CoE クラウドビジネス推進センタ
2004年入社。開発者/アーキテクトとしてシステム運用管理ソフトやクラウド基盤等のソフトウェア開発に従事。2019年から現部署Software CoE*¹にてクラウドCoEとしての活動を開始。クラウド技術支援チームのリーダーとして、金融・社会・公共・産業等、様々な業種のプロジェクトを幅広く支援。クラウドCoEとしてエッジの効いた開発プロジェクトをリードするのが野望。趣味はロッククライミングと子供との外遊び。2020, 2021 APN*² AWS Top Engineers。

 

富田 琢巳(とみた たくみ)
株式会社日立製作所
サービス&プラットフォームビジネスユニット Software CoE クラウドビジネス推進センタ
2007年、日立製作所入社。IT管理ソフトウェアの開発チームにおけるプロダクトオーナーとして、使い勝手のよいモノづくり(ユーザビリティ)に焦点を当てたソリューション開発に従事。2019年に、クラウド活用を推進する部署へ移ってからは、金融・公共・産業と様々な業界のエンタープライズシステムのクラウド化について、各種提案や設計レビュー、人財育成に取組んでいる。プライベートでは、家族のために自前マインクラフトサーバーをメンテし続ける1人SRE*³お父さん。AWS 2021 APN Ambassadors。

 

松沢 敏志(まつざわ さとし)
株式会社日立製作所
サービス&プラットフォームビジネスユニット Software CoE クラウドビジネス推進センタ
2007年入社。日立のクラウドCoEチーム所属のソリューションアーキテクト、通称CCoE*⁴の何でも屋。クラウドアーキテクト/SREの役割でAWS/Azure/Google Cloud案件に参画しての設計支援活動を中心に、社内へのクラウド技術の普及活動、社外イベント講演などのプレゼンス向上活動にも従事。2021 APN AWS Top Engineers & APN ALL AWS Certifications Engineers受賞。2007年入社から現部署へ異動する2019年まではLinuxカーネルモジュールなどのソフトウェア開発、Red Hat製品(Linux / OpenStack / OpenShiftなど)のL3テクニカルサポート、VMware/Microsoftなどの製品を活用したソリューション企画などを経験。好きなものは赤いスポーツカーとロックミュージック、趣味は投資と仕事。

 

松永 健一(まつなが けんいち))
株式会社日立製作所
サービス&プラットフォームビジネスユニット Software CoE クラウドビジネス推進センタ
2003年入社。サーバやストレージなどの設計・導入を行うインフラソリューションを開発し、主に金融系のお客さま向けに提供するSEとして活動。2020年からはクラウド活用を推進する部署へ異動し、過去の知見を活かしながら、AWSやAzureを使用するパブリッククラウド案件の設計支援・レビューを実施。2021 APN AWS Top Engineersを受賞。

1年近くで社内外200件以上の技術支援を実施


―― まずは、皆さまが所属される「クラウドビジネス推進センタ」の概要について教えてください。

久保 : クラウドビジネス推進センタ、通称CBC*⁵は、2020年4月に設立された組織です。その名の通り、クラウドの利活用に向けた活動や支援を通じて、お客さまおよび日立グループの各部門の事業成長に貢献する事がミッションになります。

―― まだ設立1年強の、新しい組織なのですね。

久保 : 組織としてはそうですね。当然ながら、CBC設立以前も日立グループでは社内外問わず様々なクラウドプロジェクトを取り扱っていましたが、組織横断的にそれらの活動を十分に把握できておらず、それゆえにクラウドに関するナレッジやノウハウが偏在していました。また、クラウドに精通した人財が不足していたこともあり、それらの課題を集約して対応するために、CBCが立ち上がったという背景があります。
CBCには「APN AWS Ambassadors」「2021, 2020 APN AWS Top Engineers」 選出者をはじめ、 AWSやAzure、Google Cloudの上級資格保有者など、国内トップクラスのエンジニアが在籍しており、主に技術支援と人財育成の2軸で活動しています。

―― 技術支援としては、具体的にどのようなことをされているのでしょうか?

久保 : クラウドに関するあらゆる相談が集まるので、提案から運用まで、各フェーズに応じた支援をしています。金融業のクラウド移行に関する調査・構成検討から、製造業サービスにおける​​サーバレスシステムのアーキテクチャ設計まで、これまで1年近くで200件以上のプロジェクトを技術支援してきました。


―― なるほど。もう1つ、人財育成の取り組みについても具体的に教えてください。

久保 : 日立グループ向けに、クラウド人財育成のためのラーニングパスを整備してトレーニング情報を発信したり、クラウドに関する資格の取得支援についても(株)日立アカデミーと連携して提供したりしています。

久保 : また、自分たち自身のスキルアップを図るため、AWS社、Microsoft社、Google社等のクラウド専門エンジニアの方に個別の技術セッションを開いてもらったり、さらに、社外向けセミナーでの登壇やAPN AWS Top Engineersへのエントリー等を通してクラウドCoEとしてのモチベーションを高めたりしています。先日は、当センタの松沢さんが、「AWS Summit Online Japan」にて事例解説で登壇しました。

クラウドでできる範囲を丁寧に説明

―― 今日はせっかく皆さまが集まっているので、おひとりずつ、現在携わっているプロジェクトや案件について概要を教えてください。まずは富田さんから、お願いします!

富田 : 例えばですが、金融機関などミッションクリティカルなシステムのクラウド化に向けた技術検証プロジェクトが挙げられます。ご存知かもしれませんが、金融機関のシステムは求められる要件レベルが非常に高く、オンプレミスでの要件をそのまま実現するのは難しいです。クラウドといっても万能ではないため、クラウドでできること・できないことの線引きも大事だと思っています。

特にシステムの稼働率で表現される信頼性については、最低でも「ファイブナイン(99.999%)」とも言われており、この高い信頼性の実現にどこまで近づけるかを考える必要があるので、クラウドでできる範囲を丁寧に説明し、都度お客さまを含めた関係者と相談をしながらプロジェクトを進めていきました。

―― 信頼性もさることながら、既存業務にある程度フィットさせる部分も大変そうですね。

富田 : おっしゃる通りで、今回のプロジェクトを通じて現行のオンプレミスで稼働している高信頼システムを細かく調査していくと、よくここまでのシステムをくみ上げているものだと驚かされることも多くありました。

フロントSEが10名ほどと、私を含めたクラウド専門部隊、AWS社のソリューションアーキテクト、あとはお客さまサイドの担当者で、計20名程度のプロジェクトチームで、業務知識に強いメンバー、クラウドに強いメンバー、システム運用に精通しているメンバーと、様々なエキスパートが一丸となって議論するという、なかなか経験できない貴重な体験をさせていただきました。

―― なるほど。次に、松永さんはいかがでしょうか?

松永 : 今担当しているプロジェクトは、大企業のクライアントシステムの開発支援を行っているベンダー向けのリモート開発環境の構築です。人数的には数百人規模の開発部隊向けの環境構築プロジェクトになります。

―― 大企業の従業員向けではなく、そこを支援する開発ベンダー向けというのがユニークですね。

松永 : これまではベンダーも本社オフィスでの作業を行っていたわけですが、今回のコロナ禍でそこもリモート化しようとの意思決定で進んでいます。各開発者が自宅から作業できるようにするということで、ネットワークを含めたシステムの全体構成やセキュリティ設計などについて、クラウドの専門家として入っています。

―― 特に難しいなと感じるポイントはどこでしょうか?

松永 : クラウドとオンプレミスを繋ぐ必要があるのですが、認証などのセキュリティ関連の部分がなにかと大変ですね。オンプレミスの設定をそのまま引き継ぐと、想定していないポリシーが適用されてうまく動作しないといったことがよくあり、しかもそれらがなかなか事前に分からないこともあるので、1個ずつ潰していく必要があります。

金融機関から運輸・製造業など、幅広くプロジェクトをカバー

―― 松沢さんはいかがでしょうか?

松沢 : 僕は今、複数のプロジェクトを担当しているのですが、そのうちの1つは大手金融機関さまのシステムを将来的にAzure活用100%をめざしていく、というプロジェクトを進めています。プロジェクト参加メンバーは全員で数百名ほどいて、そんな大規模なプロジェクトの軸となるクラウドの設計を担当させていただいております。

―― Azure100%って、またすごいですね!相応に中長期のプロジェクトになる印象です。

松沢 : そうですね。全体としては大きく3つのフェーズに分かれていまして、今は最初の段階として、比較的新しい技術を多用せずに既存システムをシフトしていくものから始めています。
具体的には、FgCF(Financial-grade Cloud Fundamentals)と呼ばれる、Microsoft社が最近出した金融機関向けのリファレンスアーキテクチャを忠実に再現して、設計に組み込むようにしています。もちろん、同社コンサルタントの方と一緒に考えながら進めています。

―― 本当に様々なプロジェクトがありますね!最後、久保さんもお願いします。

久保 : 私は、コンテナやサーバレスを使ったプロジェクトを支援することが多いです。大手運輸業さまのMaaS*⁷システムでは、バックエンドがKubernetesで構成されているのですが、運用が複雑化していたため運用周りの効率化、プロセスの自動化をお手伝いしました。
ある電機メーカーさまでは、もともと既存サービスのトラブル対応支援として入らせていただき、そこでの実績からAWS Lambdaを活用した新規サービスの設計もお手伝いすることになりました。

―― トラブル対応支援として入ることもあるのですね。例えばどのようなトラブルがあるのでしょうか?

久保 : クラウドのインフラやサイジング設計が悪いことはあまりなく、どちらかというと、アプリケーションの作りとして、サーバレスやマネージドサービスの仕様や制限にうまく対応できていないことがあります。注意すべきところを追い切れないで作っていることが多い印象ですね。

―― なぜそのようなことが起きるのでしょうか?

久保 : 様々な要因が考えられますが、調査や検証に十分な時間を割けなかったり、アジャイルに始めるプロジェクトでは問題が起きやすいのかもしれません。実際にやってみるとクラウドならではのトラブルが多く、臨機応変に対応できることばかりではないからこそ、ちゃんと設計して検証するところはしっかりとする必要があるのでしょう。企業規模の大きいお客さまだと、ダメージも大きくなるので気をつける必要があります

日本経済を支えるような企業の予定でびっしりと埋まる

―― ここまでお話を伺い、様々な案件があって刺激的で楽しそうだなと感じました。改めて、日立でクラウドエンジニアとして働く醍醐味を教えてください。

松永 : 今お伝えした通り、日立として様々な業種に携われるので、規模が大きく社会的にもインパクトがある案件に携わることができるのが、いちばんの醍醐味だと感じます。もちろん、何か問題があればすごく大変なことになりますが、その分、学びやエンジニアとしての成長など、得るものは多いなと感じます。

富田 : OT*⁶の技術に携われるのはシビれますね。一見クラウドから遠いと思われがちなOT分野に、いかにクラウドを適用していくかが今後のキーになるのではと思っています。

もちろん、多くの場合は順番として、最初にIT系のシステムでクラウド化が進められ、その次に工場やロボットといったOT系のシステムになると思うのですが、クラウドによるOT系のテクノロジー変革に携われるのはとても楽しいです。僕自身、クラウドエンジニアではない業務から異動してきた身だからこそ、それを強く感じます。

―― 富田さんは、もともとはクラウドエンジニアではなかったのですね。

富田 : はい。もともとはIT管理ソフトの設計・開発部署のプロダクトオーナーとして、ユーザビリティ観点での製品のデザインを重視した仕事をやっていました。10年近く携わっていたのですが、もっと別の分野で専門性を磨きたいなと思い、2019年に全く異分野のクラウドチームへと移ってきました。
クラウドは多くの情報がオープンで入手しやすい反面、競争も激しい領域なので、最初は本当に大変でした。

―― そんな柔軟なキャリアチェンジもできるんですね!松沢さんと久保さんはいかがでしょうか?

松沢 : 日立のソリューションは海外にも展開していて、それこそヨーロッパやアメリカのエンジニアと一緒に業務を進めることも多いので、その辺りのプロジェクトメンバーの多様性は1つの魅力ですね。英語が話せることも大事ですが、それ以上に「勢い」も大事だということを日々学んでいます(笑)

―― コミュニケーションの基本は対応姿勢ですからね。勢いも大事です(笑)

松沢 : あとは、海外のプロジェクトの方がAWSやGoogle Cloud単体だけではなく、異なるクラウド上で実装した異なるソリューションをダイナミックに組み合わせるような提案も多い印象なので、「すごいのを組み合わせたな」みたいな楽しさもありますね。

久保 : 私の場合、CBCの技術支援リーダーとして様々な企業さまの悩みを受ける立場にあるのですが、例えば1週間の自分のスケジュールを見たときに、日本経済を支えるような企業さまの予定でびっしりと埋まっているわけですよ。すごいスケジュールだな、と(笑)
クラウドに関する部門横断の立場だからこそ、バラエティに富んだスケジュールになっていると感じていて、それらの案件を複数同時に対応させてもらえるのは、非常にありがたいし、すごいことだなと感じています。

日立グループに流れる、CBCと各事業部の人財エコシステム

―― 先ほど「働き方」の話が出てきたのですが、日立のエンジニアとして、働きやすさはいかがでしょうか?

松沢 : 日立は裁量労働制をいち早く取り入れたり、リモートワークも積極的に導入するなどして、すごく働きやすい環境だと実感しています。男性の育休はもちろんのこと男性の産休についても、早い段階から積極的に推進しているのを最近知りまして、この辺りもちゃんと考えられているのはありがたいなと感じます。

富田 : 先ほどお伝えした通り、上司との1on1面談が定期的に行われていて「新たなテーマに興味がでてきたから」と率直に伝えておくと、機会があったときに自分の希望する部署へとスムーズに異動するチャンスもある。様々な選択肢があっていいなと思いますね(もちろん、一つの所で専門性を極めるといったことも可能です)。

松永 : 皆さんと同じような感想ですが、様々なバックグラウンドを持つメンバーと仕事ができるのは楽しいなと思います。

久保 : 部署を作った狙いも実はそういうところにありまして。CBCメンバーとして集められた者の中には、他部門から人財育成も兼ねて移ってきていたりもします。松永さんはまさに、その1人なわけです。
ここでスキルアップしてもらって、また元の部署に戻って貢献してもらう。そうすることで、みんなで切磋琢磨できるわけです。

―― なるほど、それはとても良いエコシステムですね!日立製作所でクラウドエンジニアとして活躍できる人財とは、どんな方になるのでしょうか?

久保 : 技術が好きで、新しいトレンドに対してスピード感を持ってキャッチアップできることが1番ですね。そこがしっかりしていれば、必要なインプットや成長できる機会は十分に提供できると思います。
よく、日立は古いツールを使っているなどと書かれることもあるのですが、今は新しいものをどんどん取り入れている部署が大半で、特に私たちは流行りの技術については何でも使っています。新しいことをやっていける環境は特に揃っていると自負しています。

松沢 : あとは別の観点として、若干不安なところがあっても、ズバッと言い切ることも大事だと思います。自信満々で。どっちでもいいじゃなくて「こっちです!」と言えることが、クラウドみたいな領域の技術支援では大事だなと思います。

最近の日立はめちゃくちゃ面白くなっている!

―― CBCでは、クラウドエンジニアとしてどんな成長が期待できるのでしょうか?

松永 : 様々な案件があるので、クラウド技術に関するインプットとアウトプットを短く繰り返せます。裏返すと、分からないこともたくさん出てくるので、その分成長しなければならない箇所も多くあるなと日々感じています。

松沢 : クラウドはとにかく技術としての幅が広いので、成長すればするほど、まだ成長しなければという青天井なところがありますね。次の課題をクリアすると、また次の課題が出てくる。成長したい!と思っている方にとっては、ずっと成長できる環境ですよ。

富田 : クラウドは進化がとても速いので、キャッチアップも大変ですよね(笑)

―― ありがとうございます。それでは最後に、読者に向けたメッセージを、それぞれお願いします!

松永 : 技術が好きな人は活躍できる環境が揃っていると思うので、ぜひ日立に来てください!

松沢 : 賃金を海外の有力ベンダーと比較すると、どうしても日立に限らず国内全般として見劣りすることはあると思います。ただ、日立は「日本企業のお手本になるような企業」になろうとしています。だからこそ、働きやすさは国内有数だと思いますし、国内有数の大企業とのプロジェクトが豊富なので、実践を積みたい方には最適な場だと思います。
最近の日立はめちゃくちゃ面白くなっていると強く感じているからこそ、ぜひこのタイミングでジョインしてほしいです。

富田 : 日立は事業ドメインが広いので、それこそ多様な人脈が作れるのは大きなメリットだと思いますし、それだけ刺激もいただけます。チャレンジングな人をお待ちしています!

久保 : 私個人としては、尖りまくって生意気だけど技術的にすごい、という人がどんどん増えてほしいと思っています。コミュニケーションが苦手とか全然気にしないので、興味ある方はぜひ来てください。

編集後記

「最近の日立はめちゃくちゃ面白くなっている」
最後の松沢さんの言葉は、ここ半年で日立製作所のエンジニアの皆さまをインタビューしまくっている自分としても、強く感じていることです。ユニークで技術レベルの高いメンバーが集まっているからこそ、組織文化もそれに合わせてリフトアップされている、そんな印象を受けております。
それにしても、今回お話を伺ったクラウドビジネス推進センタの皆さま、とても仲が良い印象です。仲が良いというのは、ただふざけて話しているということではなく、各々の専門領域における技術へのリスペクトをもって、信任されているというイメージです。責任の範囲が大きくそれぞれの深度も深いでしょうが、それ故にやりがいも大きいものだと感じます。日本経済にインパクトのある事業に技術支援のアプローチで携わりたい方には、たまらない環境なのではないでしょうか。

取材/文:長岡武司
撮影:太田 善章


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