Dear Great Hackers

  1. イベント
  1. タイアップ

「QiitaAzure記事投稿キャンペーン」月間Contributor発表!

こんにちは。Qiita Zine編集部です。

Qiitaでは、2021年3月1日(月)〜 7月9日(金)の期間、「Microsoft Azure」を提供する日本マイクロソフトさんとコラボ企画「QiitaAzure記事投稿キャンペーン」を開催いたしました。月間で最も貢献してくださったユーザー様を「QiitaAzure月間Contributor」として選出しています。

本記事では「QiitaAzure月間Contributor」をご紹介します。

終了したキャンペーン

QiitaAzure月間Contributor(2021年6月)

受賞者

荒井 仁
@arai-jin
株式会社電通国際情報サービスAIトランスフォーメーションセンターに所属するデータサイエンティストです。 製造業のお客さまを中心にAI導入するための検証やシステム開発、教育などの支援に取り組んでいます。お客さまへの支援活動を通じて得られた市場ニーズを取り込んだ製品開発も担当しています。2018年より東京本社で勤務しており、関東中心に企業のAI活用が拡がるよう努めています。

受賞記事

LGTM数

17LGTM(2021年8月2日時点)

受賞コメント

――今回記事投稿をしようと思ったきっかけや動機を教えてください

荒井:業務でAzureサービスを組み合わせた製品開発や技術調査をしており、Microsoft Buildも技術調査の一環でチェックしていました。様々な新しいAzure技術が紹介されていましたが、その中でも目に付いたのが「Anomaly Detectorの多変量対応」でした。
業務を通じて異常検知のニーズの高さを感じていましたが、異常検知は専門知識が必要であり、容易にできるものではありません。それがAnomaly Detectorを用いることで比較的容易に実施できることに感動しました。異常検知を行いたい方の助力になればと思い、この技術を紹介しました。

――おすすめの技術や習得方法を教えてください

荒井:他のContributorと同じですが、自身が気になるサービスや技術があればまずは触れてみることが重要だと思います。私は理解が遅い方で、技術本などを読んだだけではイメージできないことも多いので、まずは手本となるものを写経して動作のイメージを作るようにしています。
最近はYouTubeで技術解説動画を公開している方も多いのでよく見ています。わかりやすいよう工夫して説明をしている方が多く、技術のキャッチアップだけでなく説明方法も参考になるのでオススメです。

――Qiita Zine読者に向けてメッセージをお願いします

荒井:QiitaではAzureやAI技術に関する記事を中心に自分が良いなと思ったものを紹介していこうと思っています。それらがエンジニアの皆さんに取って有用な情報となれば幸いです。また、クラウド技術やAI技術関連のイベントやセミナーなどにも参加しておりますので、もしどこかで見かけたら声を掛けていただけると嬉しいです。

選出者コメント

6月度の月間コントリビュータ受賞おめでとうございます!!

今回はMicrosoft Buildで発表された新しい技術がテーマとなり、非常に広範囲で様々な技術記事をたくさんの方に書いていただきました。Azure Digital Twin, Metaverse, Azure Synapse Analytics, DaprやAzure Static Web Apps, Azure Cognitive Services, Bicepなどもありましたね。

そのため選考は非常に難航しました。正直選べない… もう選びたくなかったです…!

そんな中で異彩を放っていたのがarai-jinさんのAnomaly Detectorの記事でした。

このサービスをご存じない方もまだ多いのではないかな?と思いますが、異常検知を行うための分類モデル学習や推論の機能をAzureのサービスとして提供しています。

arai-jinさんの記事ではこのAnomaly Detectorそのものの説明と、実際にハンズオン形式での解説で構成されており、これを最後までやり切れば皆さんもAnomaly Detectorを試すことができます…!

さらに改善点の提案など、サービスのブラッシュアップまでを考えたご意見なども頂戴しており大変感謝しております!こういったご意見は実際に試してみて、記事などにまとめてoutputして初めて出てくるものだと思うので、しっかり使っていただいたんだなと文中からも読み取ることができました。非常に嬉しかったです。是非皆さんもこのようなoutputをドンドン行ってご自身の知見をまとめてみてはいかがでしょうか?

QiitaAzure月間Contributor(2021年5月)

受賞者

牧田 浩樹
@c-makitahiroki
株式会社電通国際情報サービスAIトランスフォーメーションセンターに所属するデータサイエンティストです。 製造業のお客さまを中心に人材育成からシステム開発まで、AIに関する様々なお客さまの課題の解決に取り組んでいます。 2020年より関西支社(大阪)で勤務しており、関西のAIビジネス拡大に日々奮闘中です。

受賞記事

LGTM数

93LGTM(2021年6月21日時点、3本合計)

受賞コメント

――今回記事投稿をしようと思ったきっかけや動機を教えてください

牧田:業務でAzureの様々なAIサービスに触れる機会があり、その中でも特に日本語OCRの精度の高さに感動したのが記事を投稿したきっかけです。AzureのAIサービスはCognitive ServicesやForm Recognizerなど高付加価値のサービスが充実しており、これらのサービスに触れる人が少しでも増えれば良いなと思い、今回のキャンペーンで記事を3本書きました。

1本目は日本語OCRに関する記事で、認識精度の高さや段組みデータ対応など、魅力を感じたポイントを紹介しました。

2本目はクラウドベンダ毎のOCRサービスを比較した記事です。これまでの比較記事は2018年頃に書かれているものが多く、情報が古く最新の状況が反映出来ていないと感じたため今回記事化しました。

3本目は非定型文書から情報を抽出する記事です。OCR業務でよく課題とされる非定型文書の読み取りが出来るサービスでとても魅力を感じました。これからサービスを利用する方が少しでも楽に始められるようにサービスの利用手順も可能な限り詳細に記載しました。

――おすすめの技術や習得方法を教えてください

牧田:気になるサービスや技術があればまずは触ってみることを心がけています。また、触ってみて終わりではなくQiitaやSNS等で発信していくことが大事だと考えています。第三者向けに発信するために自分の理解を深めることで、知識が整理され技術の定着につながると実感しています。

connpassやTECH PLAYなどを定期的にチェックし、気になる勉強会には出来るだけ参加するようにしています。最近はオンラインの勉強会が中心となり、地方にいても様々な勉強会に参加することが出来るようになりました。アーカイブ動画や資料を後から見直したりできるのも魅力の1つです。

――Qiita Zine読者に向けてメッセージをお願いします

牧田:QiitaではAzureをはじめとしたクラウドサービスに関する紹介記事やAI技術に関する記事など、エンジニアの皆さんに何かしらの爪跡を残せるような記事を定期的に書いていきたいと思っています!また、関西を中心にコミュニティにも参加していきたいと思っていますのでどこかで見かけたら声をかけていただけると喜びます。

選出者コメント

5月度の月間Contributor受賞おめでとうございます!

正直今月はとても悩みました。。全体的にかなり記事のレベルも高く、選定者自身の勉強にもなる内容ばかりだったためです。

そんな中でも一際目立ったのがc-makitahirokiさんでした。OCRに関連した複数の記事を公開されており、特に1本目の記事内にて「使ってみました」と書いてある割に、あまりにしっかりした内容になっています(めっちゃほめてる)。

これらの記事を読んで実際にご自身で試すこともできるでしょうし、どの程度の成果が期待できるかも余すところなく記載されています。

比較記事も良いところ悪いところがはっきり書かれていて、納得感の高いものになっています。是非皆さまにも読んで試していただきたいです!

QiitaAzure月間Contributor(2021年4月)

受賞者

菊田 洋一
@kikutaro
乃木坂46の大園桃子さんをこよなく愛するエンジニアです。
株式会社構造計画研究所でSendGridのサポートエンジニアをしています。単純なようで実はとても奥が深いメールの世界で日々奮闘中です。
Javaで開発していた頃に共著させていただいた書籍として「Javaエンジニア養成読本」と「パーフェクトJava EE」があります。

受賞記事

LGTM数

25LGTM(2021年5月19日時点、17本合計)

受賞コメント

――今回記事投稿をしようと思ったきっかけや動機を教えてください

菊田:同僚から「QiitaでJavaとAzureのキャンペーンを実施しているので参加してみては?」と声をかけられたことが参加のきっかけでした。

私は以前Javaを使った仕事をしていて、開発を離れた今も趣味でJavaを触っています。最近はVisual Studio Codeでコードを書くことが多く、エディタの機能が日々充実していくのをみて「MicrosoftさんはJavaに力を入れているなぁ」と感じていました。そんな中、JavaとAzureの企画があると耳にして、どんなことができるのか試す良い機会だと思い参加を決めました。

――おすすめの技術や習得方法を教えて下さい

菊田:気になる技術があったら、机上で学ぶだけではなく、実際に手を動かすことを大切にしています。うまく動かないところがあれば調べて、解決したらSNSやブログで情報を発信する。このサイクルをひたすら繰り返していくと、自分の間違いを指摘してくれたり、知らなかったことを教えてくれたり、色んな人とのつながりが生まれることがあるのでおすすめです。

技術を学ぶ上では、勉強会やコミュニティに参加することも大事にしています。発表で知った方々のTwitterをフォローして最新情報や面白いネタを仕入れるようにしています。あとはとにかく楽しむことが重要だと思います。私の場合はアイドルグループの乃木坂46が大好きなので、メンバーの名前をデータとして使ったり、関連したアプリを開発したりして、趣味と技術をうまく絡めて楽しみながら学んでいます。

――Qiita Zine読者にむけてメッセージをお願いします

菊田:Qiitaでは技術に関する真面目な記事から趣味を題材にした遊び心のある記事まで幅広く書いています。いつの日か、乃木坂46、櫻坂46、日向坂46の坂道グループが好きな坂道エンジニアが集まる勉強会を開催するのが夢なので、興味ある方はぜひお声掛けください!

選出者コメント

4月度の月間contributor受賞おめでとうございます!!今回のテーマはJavaだったわけですが、様々なWebフレームワークの動作検証やLearnの補足記事、Logic AppsとAzure Functionsの使い分け記事、推しメンの画像自動取得記事などのバリエーションの豊富さ、だけでなく、なんとおひとりで17記事もUpされたとのことで、contributorに相応しいと判断させていただきました!

とても良いですね。「フォルダ内が可愛い推しメン画像で溢れて幸せになれます」この動機が最高でした。元々堀北真希さん推しだったところから推し変があったこともkikutaroさんの心情の変化が感じとれてとてもよかったです(ただこれは受賞理由ではないです笑)。

改めてご参加と月間contributor受賞おめでとうございます!

QiitaAzure月間Contributor(2021年3月)

受賞者

Power Automate Desktopのユーザーコミュニティ「Power Automate Desktop 勉強会」の運営者。
Sierでシステム開発に従事した後、販売会社でSaaSのプリセールスエンジニアを経験。2021年より首都圏の企業に新潟からリモートワークでサポートエンジニアとして勤務をしている。

受賞記事

LGTM数

639LGTM(2021年4月21日時点、2本合計)

受賞コメント

――今回記事投稿をしようと思ったきっかけや動機を教えてください

Maekawa:もともと私はPower Platformが好きで、 2020年からPower Automate Desktop(以下、PAD)についての記事をQiitaに投稿していました。2021年3月のMicrosoft Igniteでの「Windows 10を持っていればPADを誰でも無償で利用できる」という発表を見て、初めてPADを触ってみようと思う方に少しでも参考になればと思って記事を書きました。

今回は、PADについて2つの記事を投稿しています。1つは今回発表された Windows 10版のインストール方法の説明記事、もう1つは、PADの機能や全体像について紹介した記事です。紹介記事の方は、これからPADを知る人にとって「PAD のことを知りたいならここを見ればいいよ」と言ってもらえるようなポータル記事になればいいなと思って書きました。

――おすすめの技術や習得方法を教えてください

Maekawa:気になるサービスがあればトライアルを行い、新機能がリリースされたら実際に試すようにしています。特にPower Platform製品は、新しい機能が次々にリリースされますので、キャッチアップのためにもまずは新しい機能に触れ、その経験をできるだけレポートにまとめたり、勉強会で発表しています。自分で実際に試すことで理解の解像度が深まる気がしますし、なにより楽しいです。

あとは、コミュニティへの参加でキャッチアップをしています。現在はオンラインでのコミュニティ活動が全盛であり、私のような地方在住者でも様々なコミュニティや勉強会に参加できます。コミュニティでは、本当に素晴らしいアウトプットをされている方がいらっしゃるので、それがとても自分の活動でも刺激になっています。勉強だけではなく、交流もあり楽しく学べることがコミュニティ活動のとても好きなところです。

――Qiita Zine読者に向けてメッセージをお願いします

Maekawa:コミュニティの宣伝になりますが、2020年12月にPADのユーザーコミュニティ「Power Automate Desktop 勉強会」 (PADjp)を立ち上げました。まだ、始まったばかりのコミュニティですが、このコミュニティから沢山のアウトプットが生まれることを楽しみにしていますので、多くの方に参加いただきたいと思っています!
お気軽にご参加いただけたら嬉しいです!

選出者コメント

3月度の月間Contributor受賞おめでとうございます!Power Automate Desktopは特に今回のIgniteでも注目度が高いプロダクトになりますが、公式GA前から情報を追っかけていたそうで、情報公開のスピードも精度もすさまじく、他を寄せ付けない圧倒的な LGTM 数が受賞の決め手となりました!

是非コミュニティでもたくさんの情報を発信し、仲間と楽しく盛り上がっていただけると嬉しいです。コミュニティに参加した方や公開されたドキュメントをご覧になった方などがご自身の生産性の向上だけでなく、自分はこういう使い方している!などの発信にまでつながると良いなと思いました。

Microsoft Azureについて

Azure クラウド プラットフォームは、今日の課題を解決し、未来を創造するために、お客さまが新しいソリューションを実現できるよう設計された 200 を超える製品とクラウド サービスで構成されています。お好みのツールとフレームワークを使用して、複数のクラウド間、オンプレミス、エッジでアプリケーションの構築、実行、管理ができます。

Azure クラウド プラットフォームについて

終わりに

今回ご紹介をできなかった記事の中にも面白い記事がたくさんあります。気になる方は、QiitaAzureタグ記事一覧をご覧ください。

本キャンペーンを通してAzureの新たな活用術に触れた方や、アウトプットすることにより理解が深まった方がいらっしゃれば幸いです。
引き続きQiitaでは、エンジニアの皆さんが楽しんでいただけるような企画を行ってまいります!

イベントの最近記事

  1. エンジニアキャリアの変化と進化〜個人の進化のために会社はどう変化するのか〜「Qiita E…

  2. ファッションから「だるまさんがころんだ」まで。AIの民主化を目指すハッカソンに潜入 〜日立…

  3. 「QiitaAzure記事投稿キャンペーン」月間Contributor発表!

  4. 「中高生国際Rubyプログラミングコンテスト2021 in Mitaka」の作品募集を開始…

  5. 日立製作所と共催で「Social Tech Talk #02」を開催します!

関連記事

PAGE TOP