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「QiitaAzure記事投稿キャンペーン」月間Contributor発表!

こんにちは。Qiita Zine編集部です。

Qiitaでは、2021年3月1日(月)〜 6月30日(水)の期間、「Microsoft Azure」を提供する日本マイクロソフトさんとコラボ企画「QiitaAzure記事投稿キャンペーン」を開催しており、月間で最も貢献してくださったユーザー様を「QiitaAzure月間Contributor」として選出しています。

本記事では「QiitaAzure月間Contributor」をご紹介します。

開催中のキャンペーン

終了したキャンペーン

QiitaAzure月間Contributor(2021年4月)

受賞者

菊田 洋一
@kikutaro
乃木坂46の大園桃子さんをこよなく愛するエンジニアです。
株式会社構造計画研究所でSendGridのサポートエンジニアをしています。単純なようで実はとても奥が深いメールの世界で日々奮闘中です。
Javaで開発していた頃に共著させていただいた書籍として「Javaエンジニア養成読本」と「パーフェクトJava EE」があります。

受賞記事

LGTM数

25LGTM(2021年5月19日時点、17本合計)

受賞コメント

――今回記事投稿をしようとおもったきっかけや動機を教えて下さい

菊田:同僚から「QiitaでJavaとAzureのキャンペーンを実施しているので参加してみては?」と声をかけられたことが参加のきっかけでした。

私は以前Javaを使った仕事をしていて、開発を離れた今も趣味でJavaを触っています。最近はVisual Studio Codeでコードを書くことが多く、エディタの機能が日々充実していくのをみて「MicrosoftさんはJavaに力を入れているなぁ」と感じていました。そんな中、JavaとAzureの企画があると耳にして、どんなことができるのか試す良い機会だと思い参加を決めました。

――おすすめの技術や習得方法を教えて下さい

菊田:気になる技術があったら、机上で学ぶだけではなく、実際に手を動かすことを大切にしています。うまく動かないところがあれば調べて、解決したらSNSやブログで情報を発信する。このサイクルをひたすら繰り返していくと、自分の間違いを指摘してくれたり、知らなかったことを教えてくれたり、色んな人とのつながりが生まれることがあるのでおすすめです。

技術を学ぶ上では、勉強会やコミュニティに参加することも大事にしています。発表で知った方々のTwitterをフォローして最新情報や面白いネタを仕入れるようにしています。あとはとにかく楽しむことが重要だと思います。私の場合はアイドルグループの乃木坂46が大好きなので、メンバーの名前をデータとして使ったり、関連したアプリを開発したりして、趣味と技術をうまく絡めて楽しみながら学んでいます。

――Qiita Zine読者にむけてメッセージをお願いします

菊田:Qiitaでは技術に関する真面目な記事から趣味を題材にした遊び心のある記事まで幅広く書いています。いつの日か、乃木坂46、櫻坂46、日向坂46の坂道グループが好きな坂道エンジニアが集まる勉強会を開催するのが夢なので、興味ある方はぜひお声掛けください!

選出者コメント

4月度の月間contributor受賞おめでとうございます!!今回のテーマはJavaだったわけですが、様々なWebフレームワークの動作検証やLearnの補足記事、Logic AppsとAzure Functionsの使い分け記事、推しメンの画像自動取得記事などのバリエーションの豊富さ、だけでなく、なんとおひとりで17記事もUpされたとのことで、contributorに相応しいと判断させていただきました!

とても良いですね。「フォルダ内が可愛い推しメン画像で溢れて幸せになれます」この動機が最高でした。元々堀北真希さん推しだったところから推し変があったこともkikutaroさんの心情の変化が感じとれてとてもよかったです(ただこれは受賞理由ではないです笑)。

改めてご参加と月間contributor受賞おめでとうございます!

QiitaAzure月間Contributor(2021年3月)

受賞者

Power Automate Desktopのユーザーコミュニティ「Power Automate Desktop 勉強会」の運営者。
Sierでシステム開発に従事した後、販売会社でSaaSのプリセールスエンジニアを経験。2021年より首都圏の企業に新潟からリモートワークでサポートエンジニアとして勤務をしている。

受賞記事

LGTM数

639LGTM(2021年4月21日時点、2本合計)

受賞コメント

――今回記事投稿をしようと思ったきっかけや動機を教えてください

Maekawa:もともと私はPower Platformが好きで、 2020年からPower Automate Desktop(以下、PAD)についての記事をQiitaに投稿していました。2021年3月のMicrosoft Igniteでの「Windows 10を持っていればPADを誰でも無償で利用できる」という発表を見て、初めてPADを触ってみようと思う方に少しでも参考になればと思って記事を書きました。

今回は、PADについて2つの記事を投稿しています。1つは今回発表された Windows 10版のインストール方法の説明記事、もう1つは、PADの機能や全体像について紹介した記事です。紹介記事の方は、これからPADを知る人にとって「PAD のことを知りたいならここを見ればいいよ」と言ってもらえるようなポータル記事になればいいなと思って書きました。

――おすすめの技術や習得方法を教えてください

Maekawa:気になるサービスがあればトライアルを行い、新機能がリリースされたら実際に試すようにしています。特にPower Platform製品は、新しい機能が次々にリリースされますので、キャッチアップのためにもまずは新しい機能に触れ、その経験をできるだけレポートにまとめたり、勉強会で発表しています。自分で実際に試すことで理解の解像度が深まる気がしますし、なにより楽しいです。

あとは、コミュニティへの参加でキャッチアップをしています。現在はオンラインでのコミュニティ活動が全盛であり、私のような地方在住者でも様々なコミュニティや勉強会に参加できます。コミュニティでは、本当に素晴らしいアウトプットをされている方がいらっしゃるので、それがとても自分の活動でも刺激になっています。勉強だけではなく、交流もあり楽しく学べることがコミュニティ活動のとても好きなところです。

――Qiita Zine読者に向けてメッセージをお願いします

Maekawa:コミュニティの宣伝になりますが、2020年12月にPADのユーザーコミュニティ「Power Automate Desktop 勉強会」 (PADjp)を立ち上げました。まだ、始まったばかりのコミュニティですが、このコミュニティから沢山のアウトプットが生まれることを楽しみにしていますので、多くの方に参加いただきたいと思っています!
お気軽にご参加いただけたら嬉しいです!

選出者コメント

3月度の月間Contributor受賞おめでとうございます!Power Automate Desktopは特に今回のIgniteでも注目度が高いプロダクトになりますが、公式GA前から情報を追っかけていたそうで、情報公開のスピードも精度もすさまじく、他を寄せ付けない圧倒的な LGTM 数が受賞の決め手となりました!

是非コミュニティでもたくさんの情報を発信し、仲間と楽しく盛り上がっていただけると嬉しいです。コミュニティに参加した方や公開されたドキュメントをご覧になった方などがご自身の生産性の向上だけでなく、自分はこういう使い方している!などの発信にまでつながると良いなと思いました。

Microsoft Azureについて

Azure クラウド プラットフォームは、今日の課題を解決し、未来を創造するために、お客様が新しいソリューションを実現できるよう設計された 200 を超える製品とクラウド サービスで構成されています。お好みのツールとフレームワークを使用して、複数のクラウド間、オンプレミス、エッジでアプリケーションの構築、実行、管理ができます。

Azure クラウド プラットフォームについて

終わりに

今回ご紹介をできなかった記事の中にも面白い記事がたくさんあります。気になる方は、QiitaAzureタグ記事一覧をご覧ください。

また、2021年7月9日(金)までこちらのキャンペーンを開催中です。ぜひご参加ください。
Microsoft Buildで発表された技術情報に関する記事を投稿しよう!

本キャンペーンを通してAzureの新たな活用術に触れた方や、アウトプットすることにより理解が深まった方がいらっしゃれば幸いです。
引き続きQiitaでは、エンジニアの皆さんが楽しんでいただけるような企画を行ってまいります!

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