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エンジニアの書類選考でQiitaが評価される?!現役転職エージェントが語る活用術

現在エンジニア採用が売り手市場であるとはいえ、経験が浅く十分なスキルがないと転職するのはきびしいのでは…?と思う方も多いのではないでしょうか。

「じつは職務経歴書などに書けるスキルだけでなく、Qiitaなどでアウトプットしていることが、企業の書類選考でのチェックポイントにもなっているんです」

と、転職エージェンシーであるクリーク・アンド・リバー社のキャリアアドバイザーの成岡さんは語ります。

成岡さんからは、Qiitaの投稿を書類に書いて内定を獲得した事例などを、『Qiita』ユーザーランキング現在4位のsuinさんからは、QiitaユーザーとしてのQiitaアウトプット術や、エンジニア採用をする立場としての注目点をうかがいました。

現在、転職エージェント、Qiitaユーザー、CTOとして活躍されるお二人に対談いただき、転職現場の生の声をお届けいたします💪

また、suinさんの投稿テクニックや企業側から評価を受けるコンテンツの方向性など、見どころ満載の対談となっています。

Qiita投稿は5分間ルールと自分の中のトリガーが継続の鍵
企業と求職者のミスマッチをなくす自己ブランディング
やってみたとイベントレポートが高評価
若手の方ほど転職エージェントに相談したほうがいいと思います(suinさん)
人材アドバイザーとの面談は転職活動の前に

プロフィール

suinさん(@suin)
株式会社クラフトマンソフトウェア 取締役 CTO
現在はCTOレンタルサービスにて企業の開発方針策定から採用支援、受託開発を手がけている。2018年10月現在、Qiitaのユーザーランキング数で4位を獲得している。

 

成岡信享
株式会社クリーク・アンド・リバー社 キャリアアドバイザー
元エンジニアからキャリアアドバイザーへ転身。AI・IoT・ビックデータなど、昨今話題となっている分野に力を入れている企業を担当することが多く、自身の就業経験を活かして転職支援を行っており、技術に知見のあるアドバイスがエンジニアから好評を得ている。

Qiita投稿は5分間ルールと自分の中のトリガーが継続の鍵

――本日はよろしくお願いします。まず、suinさんと『Qiita』の出会いからお聞きしてよろしいでしょうか?

suin:『Qiita』がスタートした2011年頃にPHP界の有名人であるメルカリ執行役員のsotarokさんやオトバンクCTOのriafさん『パーフェクトPHP』の著者fivestarさんが投稿していたのを見たのがキッカケです。当時の『Qiita』は投稿に対しての敷居が低い感じがあって。自分の書いたコードをコピペしたらそれで投稿しているイメージですね。ですので、サービスを知ってから早い段階で投稿しました。

最近の『Qiita』って論文みたいな投稿が増えましたよね。ただ、当時は一切そういったものがなかったので、自分が書いたコードを少し抜き出して備忘録代わりに投稿する感じで使いはじめたんです。

suinさんの初期の頃の投稿はこちら (2011年11月15日投稿)

――確かに最近の『Qiita』は論文のように長文でしっかり調査された、価値の高い投稿が増えていますよね。そうした投稿する内容の変化がある中で、suinさんが継続している理由はどんな点でしょう?

suin:一番大きな目的は、自分の知識を後々再利用できることですね。感覚的には『Evernote』に書くくらいの気持ちで投稿しています。DRY(Don’t repeat yourself)の原則という言葉がありますよね?

これは、自分で同じことを2度繰り返さないという意味を指します。学習でも同じことだと私は思っているんです。

技術的なことを調査して得た知識を『Qiita』に残しておけば、後々再学習する必要がなくなります。調査と一言で言っても、1〜2時間、長ければ1週間くらい調べている時だってありますし。未来の自分を想定した時にアウトプットする方がメリットが大きんです。

成岡:分かります。僕もキャリアアドバイザーに転職する前は、サーバサイドやインフラの開発などを担当していたのですが、作った手順をまとめたりしていましたね。当時、ネットで調べても玉石混交だったので、実際に試してみると動かなかったりとか、よくありました。

調べるにも時間がかかる時代でしたので大変だった記憶があります。『Qiita』は備忘録として使うだけでなく、情報公開にも使えて誰かの役に立つのは素敵ですよね。

suin:インフラだと試行するにも時間がかかりますよね。サーバをセットアップして、駄目だったら最初からやり直しとか。簡単に1〜2時間かかっちゃうので自分が残したメモは大切ですよね。

――ちょっとしたことでも備忘録として残すことが大切なんですね。

suin:僕は『Qiita』の投稿に対して、5分ルールを導入しています。調べ物をして、5分間だけ書く。中途半端でもいいから投稿するイメージです。また、自分にトリガーを作るのもいいですよ。ググったら書くみたいな。自分に条件を付けて毎日書いているうちに自然と習慣化していきますので。

最近、お会いする方に「suinさんはどうやって『Qiita』に投稿しているんですか?」と聞かれるのですが、皆さん目指している理想のハードルが高い印象を受けます。

先程お話した論文のような投稿をしようと思ったら、丸一日かかっちゃいますよね。そうなるとハードルが高くなってしまって、持続できなかったり、途中まで書いたけどお蔵入りになってしまったりとか。

中途半端でもいいから、5分書いたら投稿する。これすごくオススメです。投稿した後に追記したり、続きは別の記事にしてみたり。あんまり深く考えずに備忘録代わりのイメージで使うのが継続の秘訣ですね。

企業と求職者のミスマッチをなくす自己ブランディング

――ありがとうございます。ここからはエンジニアのキャリアについてのお話もお聞かせいただければと思います。

成岡:私は求職者の方との面談と、企業への訪問を両方担っているのですが、エンジニア採用のニーズは継続して高いですね。

企業様からは、Web系やアプリの開発だけでなく、AI、データサイエンティストについてご相談を受けるケースが多いです。現状をそのままお話すると、企業側の採用ニーズと求職者の転職ニーズのバランスが少々崩れています。圧倒的に企業側のニーズが高い印象です。

suin:僕も自分の会社で採用を行っているのですが、需要と供給の不均衡は感じています。その結果、エンジニアの単価が高騰している印象も受けています。

成岡:おっしゃる通りです。年収ベースで考えても上がっている方が多いですね。

――採用の現場という見方ではいかがでしょう。履歴書・職務経歴書だけでは、スキルを判断できないという声を聞くケースもありますが。

成岡:求職者の方をご紹介するタイミングで『GitHub』アカウントの提出を希望するクライアントはとても多いです。逆にアカウントがないとNGが出るケースもあるほどで。求職者にとってはアウトプットの必要性が高まっていると言えます。アセスメントテストを最初に実施する企業も多いですし。

一方で、『GitHub』のアカウントを持っていない方もいらっしゃいますよね。正確には会社のアカウントなので、公開できるものがないという場合が大半ですが。ですので、『Qiita』や『技術ブログ』など何かしら自身が学習した経験をアウトプットしていると、企業へご紹介する時にアドバンテージになります。自分は今、何に興味があってこういった分野を学習している。これが伝わるだけで、企業側からの印象が大きく違います。

suin:私は自分の会社とレンタルCTOでジョインしている会社で採用活動を行っているのですが、技術力を証明するものがあると非常に助かります。実際、履歴書や職務経歴書だけでは技術力を判断することができないので。また、面談・面接の場合だと緊張してしまって、せっかくいい腕を持っているのに、上手く説明できていないこともあると思うんです。

これは僕の会社の場合になりますが、『GitHub』や『Qiita』、『技術ブログ』いずれかのご提出をお願いしています。この3つがない場合は、『Twitter』アカウントを見せていただけないかを相談していますね。

この採用手法を取り入れてみて分かったことが、8割程度の方々が3つのうち何も行っていないということでした。

成岡:そうですね。実際、私が面談する方の中でも着手していない方が多い印象です。一方で、企業側からすると技術力を証明して欲しいという要望がありますので、ミスマッチが発生しているという見方もありますね。

suin:エンジニアが転職活動をするのであれば、企業側に自分の技術力を何らかの形で見せなくていけないと思うんです。ただ、何も準備がないと、言葉で伝えるしか方法がなくなってしまいます。それだけでは、本当の自分を伝えることは難しいですよね。

成岡さんがおっしゃる通り、『GitHub』や『Qiita』など日頃から活動をしていれば、面接だけで頑張らなくてよくなると思うんです。企業側と求職者側のミスマッチを解消できるようになるというか。

実際、僕が面接する場合、一番求職者の技術力を判断できるのは、動くソフトウエアのソースコードを提出してもらうことなんです。

ただ、これには趣味や自分の時間を削ってオープンソース活動をやったり、『GitHub』に業務と関係のないライブラリを作ったりと、負担が大きいとも思うんです。

成岡:確かにそうですよね。転職活動をするためだけにそういった活動に取り組んでも、継続が難しいと思います。

suin:本業が忙しいとなおさらですよね?今の会社で作っているプロダクトに熱中している方もいらっしゃいますし。そういう方の場合、モチベーションも技術力もあるのに、自分のパーソナルな部分がアウトプットできていない。その結果、面談時に不利になるのは由々しき事態だなと思います。

成岡:人材エージェントとしては、特になんとかしてあげたいと感じる方ですね。発信という部分だけで転職活動時に損をしてしまうケースは。

suin:そうですよね。ソースコードが用意できない場合、次に必要なのが何を知っているのか?つまり、どの領域でどのレベルの知見があるのか?ということだと思うんです。そこで僕は『Qiita』をお勧めしているんです。

――『Qiita』の強みとはどんなところでしょう?

suin:ソースコードは内部機密に関わるところがかなり多いですよね。ただ、『Qiita』の場合は、一般的な話や業務の中で学習したことを発信できます。

例えば、Apacheのセットアップ方法は、NDA(秘密保持契約)に引っかかる情報ではないですよね。こういったことを業務中に経験したら、先程お話した5分ルールで書いて公開する。日々、積み重ねることで自分のナレッジが貯まりますし、オープンに広がっていきます。

「この人って、今はこういうこと学んでいるんだな」ということが、外から見ても分かるようになります。実際、面談前にこういった情報をいただいていると、採用側も話の種になるんですよね。

「○○さんはPHPについてお詳しいとお見受けしたのですが、□□についてはどう思われますか?」など、相手のことを知ることができているから、お互いエンジニアとして、一歩踏み込んだ話ができるようになるというか。

成岡:確かにそうですね。求職者側から見ても、自分のことを面談担当者が理解している方が心理的に安心ですし。

過去、私が転職支援をした方の中に実務未経験ですが、データサイエンティストへの転身を希望されている方がいらっしゃいました。

そこで、「ご自身で何かアウトプットをしている実績はありますか?」とお聞きしたところ、「『Qiita』に投稿している『TensorFlow』を使った解析結果があります」とお答えをいただいたんです。

職務経歴書に加えてその実績を企業側に提出したところ、書類選考をパスしました。実務が未経験でも自分で学習し、アウトプットができる人材であるという証明は採用時に大きなポイントです。『Qiita』に投稿することで、キャリアチェンジを実現できた好事例だと思います。

suin:確かにそうですね。新しい技術は常に出てくるものなので、きちんとアンテナを張って継続的に学習ができる方は会社として非常に価値の高い人材だと思います。その方を通じて、会社全体の技術力向上につながりますし。

――ご自身の学習やキャリアのためにアウトプットを継続することが大切だということが分かりました。ただ、論文のような投稿が増えてきた中で、こういったことを書いていいのかな?と思う方もいらっしゃると思います。

suin:そうですね。特に新人層の方に多い発想だと思います。僕は、そういった方ほど投稿した方がいいと思っているんです。過去に同じような投稿があったとしても、気にせずに自分が学習したことを書くことが大事だと思います。

自分にあった効果的なアウトプット方法を聞いてみる

やってみたとイベントレポートが高評価

――ちなみに人材エージェントと採用側の視点で見た時に、『Qiita』のどういったところをチェックしているのですか?

成岡:投稿内容だけではなく、フォローしている方や追っている技術について見ていますね。円グラフになっている箇所で、興味・関心の分野が分かるので、その方の学習傾向からどの企業がマッチするのか思案しています。


suin:僕も全体的に見させていただいています。例えば、開発環境が『Docker』なのか『XAMPP』なのかとか。自社の開発文化にマッチしているのか判断しやすいので、スムーズにお話ができるというか。

――では実際、どんな投稿をしていると転職時に企業側からの反応がいいのでしょうか。前提の使い方は先程お聞きした備忘録だと思うのですが、せっかくお二人がお揃いなのでお聞かせいただければと思います。

成岡:そうですね。一番興味を持ちそうなのはのは、「何かを作ってみた」というソースコードを含めた内容ですね。候補者の情報を最初に見るのは人事担当者ですので、非エンジニアにも分かりやすい内容が望ましいでしょう。suinさんの投稿で特に興味を惹きそうだなと思ったのは、以下の2つの投稿でした。

【1】動的言語だけやってた僕が、38日間Go言語を書いて学んだこと

【2】YYPHP♯35「PHPセキュリティ推薦図書、LaravelがRails超えた発言の真相、PHP拡張が書ける言語Zephir、技術書典4:マンガでわかるDocker」

【1】については備忘録をさらにまとめているという点がユニークですよね。ご自身のバックグラウンドから学んだ経緯、実際の学び方まで上手くまとまっていて、とても分かりやすいです。

【2】のイベントレポートですが、こちらも企業側から見た時に反応がいいですね。学習する場所に足を運んでいること、学んだことをしっかりと発信していること。学習への姿勢って大切じゃないですか。これはどの職業にも言えることですが。こうして、ただイベントに参加するだけではなく、きちんと備忘録まで残せるのはとても素晴らしいと思います。

suin:実は【1】の記事って書くのに30分かかってないんですよ(笑)。これまで学んだことをまとめただけなんです。『Qiita』の投稿って短いといいねがつきにくいですけど、まとまった時にはいいねがたくさんつくんですよ。

そういった意味でもテーマが決まったら細かく5分ルールで書いて、公開し続けてみる。ある程度学習が進んだ段階で自分の記事をキュレーションしてみるのもオススメです。

成岡:人材エージェントとしても、「特にこの投稿を見てください」とご紹介しやすいです。suinさんの投稿を参考にしてみるといいかもしれませんね。

suin:そうだ。『Qiita』の投稿に慣れてくると、働き方も変わってくるんですよ。

成岡:それは面白いですね。具体的にはどういうことでしょうか?

suin:僕は仕事の話を『Qiita』に投稿するというスタンスから一周回って、『Qiita』に投稿するために、新しい領域にチャレンジできる仕事を引き受けるようになりました。経験したことがないタスクや、使ったことがない技術に取り組むようになったんです。

同じようなことをしていると、投稿するネタがなくなりますよね。投稿のモチベーションも上がらないですし。でも、新しいことなら学習意欲も高いし、投稿してみたい気持ちになります。

例えば、人工知能に触る機会が少ない方の場合は、『TensorFlow』のタスクを担当してみるとか。自分に学びが多そうな仕事に挑戦することで、自分の知識も広がりますし、投稿するネタも増えるしで一石二鳥なんです。エンジニアが新しいことにチャレンジする時の理由付けとして、お勧めしたいですね。

成岡:素晴らしいですね。そういった使い方もあるのか。今度、面談するときに事例としてお伝えしてもいいですか?

suin:ぜひ、お願いします(笑)。

若手の方ほど転職エージェントに相談したほうがいいと思います(suinさん)

――転職活動時に限らず、情報を発信する癖をつける大切さが分かりました。ちなみに、suinさんって転職アドバイザーの方とこうしてお話する機会ってこれまでありましたか?

suin:あまりないですね。転職活動の時にお会いするイメージです。

成岡:そうですよね。アドバイザーに相談しようと思って人材エージェントに足を運んでみると、たくさんの企業を紹介されるイメージを持たれている方も多いと思います。ただ、僕たちクリーク・アンド・リバー社の価値観は少し違っているんです。

お茶を飲みながらフラットに転職市場についてお話することも多いですし、現職に残ることやフリーランスとして活躍することをおすすめするケースもあります。

一人ひとりの希望を伺って、最適なキャリアプランをアドバイスする。これが本来の人材エージェントの役割だと思うんです。

suin:それは素晴らしいですね。

成岡:僕はまだまだですけど、そういった想いで仕事に取り組んでいます。

――リファラル採用などのワードが目立ちますが、今の時代にエンジニアが転職エージェントを使うメリットはどんなところがあるとお考えですか?

成岡:その方が気付いていない可能性を第三者的に探りつつ、アドバイスできるというのが私たちの役割だと思っています。実際、リファラル採用で入社する方も多いと思いますし、入社後に幸せであれば問題はないんです。ただ、何かで迷っていたりとか、自分はこういうことがしたいと思っているのだけれども、どうすればいいのか悩んでいる方や企業を比較検討したい方にとって人材エージェントは価値が高いと思いますね。

suin:確かに。特にキャリアの浅い人はアドバイザーの方に相談したほうがいいと今のお話をお聞きして思いました。私もエンジニア経験1〜2年目くらいの方から「自分は何が得意なのか、何がしたいのか分からない」という相談を受けるケースが結構あるんです。そこで、アドバイザーの方が第三者的な視点でのアドバイスを送ることで、キャリアに対して深く考えられるようになると思います。

成岡:私たちクリーク・アンド・リバー社はクリエイターやエンジニアなど専門性の高い「プロフェッショナル」の皆さまに対し、「生涯価値の向上」をサポートするという理念に掲げ、人材エージェント業を行っています。その選択は生涯価値に好影響があるのか。この理念が軸にあるため、転職だけをすすめるわけではないんです。

――ありがとうございます。それでは、最後に読者の方へメッセージをお願いします。

成岡:私が元エンジニアということもあり、調べ物をしている際『Qiita』に大変お世話になりました。実際、そういったところで読まれている記事を投稿している方は市場価値も高いと思っています。つまり、何かしらのアウトプットをすることで、自身の市場価値の向上にも好影響があります。今日、suinさんがお話していたように、初心者の方ほどまず記事を投稿してみるといいかもしれません。

また、市場価値とは何か。キャリア形成ってどう考えればいいのか?など迷われている場合は、お気軽にご相談いただきたいですね。
例えば、『Qiita』の有効活用方法などもアドバイスできると思います。そういった点からもエンジニアの方をサポートし、一人ひとりの生涯価値の向上に貢献していきたいと思っています。

suin:『Qiita』ユーザーという視点でお話しますね。最近の『Qiita』の投稿って論文的なものや長文のものが増えてきました。でも、最初からそういったものを作るのは大変ですよね。はじめのうちはスニペット一つでもいいと思います。ライトな感じでもいいから使い始めてみると、コメントをいただいたりして、新しい発見が生まれますよ。アウトプットを続けることはきっと、あなたの成長につながります。先程お話したとおり、8割の方が情報発信を行っていません。今日から少しの時間を使って始めるだけで、仕事にも好影響があると思いますよ。

――貴重なお話をありがとうございました!

人材アドバイザーとの面談は転職活動の前に

対談後、suinさんの感想をお届けします。

「今日、成岡さんにお会いするまで、人材エージェントは転職したくなった時に行く場所だと思っていました。実際は、転職を考える前からアドバイザーの方にお会いすることが大事なんですね。随時、自分のキャリアについて相談できる方がいることで、自身のキャリアについてより深く考えることができるんだなと。かなり見方が変わりました。僕の友だちで悩んでいる方がいれば紹介したいですし、今転職する気がない方にも活用していただきたいと思います」

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