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「改善好きな人は物流向き」オープンロジが実践する、ロジスティックハックの話が面白い

2018年10月、国土交通省は「物流を取り巻く現状について」という資料を公表し、運輸業界全体の市場規模については約39兆円、その内物流領域は約25兆円であると発表した。※出典:国土交通省資料 詳細は記事末尾に記載

ECの急成長を背景に物流分野における労働力不足が顕在化し、人口減少に歯止めがかからない日本においては、物流というプラットフォームを見直す必要があるという見方もある。

そうした物流業界において、中小の倉庫とEC事業者を中心に課題解決を行っているスタートアップがある。東京都池袋にオフィスを構える株式会社オープンロジだ。

同社の社名を検索してみると、次々と目を見張るニュースが飛び込んでくる。「オープンロジ/インドネシアでのEC物流実証実験結果を発表」、「オープンロジ/Yahoo!ショッピングの物流パートナー賞を受賞」。

BtoB領域のためこれまで目にする機会はなかったが、業界内で確固たる地位を築きつつあることが分かった。

今回、そんな物流スタートアップ企業のオープンロジに取材をする機会を得た。開放感のあるオフィスの会議室で取材班を待っていたのは、ニコニコとした笑顔で物流について語り合うエンジニアの3人だった。

テーマは“ロジスティックハック”の面白さ。そして、リアルビジネスで課題解決を行い続ける魅力についてだ。

そもそもオープンロジのビジネスとは何か。この話題から取材は始まった。

クライアントの事業成長に貢献する
中小の荷主と倉庫が抱える課題にコミットする
倉庫をハックする。エンジニアとして本来の仕事とは
物流好きな人は改善が好きで、改善好きな人は物流に向いてるんです
Web系の技術だけでは解決できない領域に挑戦する

プロフィール

原田 邦彦(はらだ くにひこ)
多くの課題を抱える物流業界をテクノロジーで効率化していくことの可能性に惹かれ、2015年に大手ERPパッケージベンダーより転職。ベンダーでの幅広い分野の開発経験を生かし、初期から倉庫管理システムの設計、開発へ従事。

 

末村 拓哉(すえむら たくや)
QAエンジニア。前々職ではフォークリフトを乗りこなし倉庫内作業に従事。その後、エンジニアへとキャリアチェンジし、物流スタートアップのオープンロジへ2017年11月に転職。喋り好きで、物流とQAの面白さを世に伝えるべく、社外で積極的に登壇している。「自動テスト喋り足りNight」主催。

 

近藤 祥平(こんどう しょうへい)
2017年7月に、公共系SIerからオープンロジへ転職。入社時点ではほぼWeb開発未経験だったが、オープンロジではフロント、サーバー、インフラと多様なレイヤーの開発に従事。現在ではAPI連携を担当するチームに所属している。

 

クライアントの事業成長に貢献する

——今回、オープンロジの取材が決定したタイミングから色々とニュースを調べてみました。シニフィアンと資本業務提携やインドネシアでのEC物流実証実験結果の発表など色々な動きが活発になってきている時期なのですね。

原田邦彦(以下、原田):そうですね。オープンロジとしてビジネスが一気にスケールしていくタイミングになっていると感じています。

——ありがとうございます。では、改めて読者の方向けにオープンロジのビジネスの概要についてお聞きしてもよろしいですか?

原田:はい。オープンロジのお客さまはEC事業者さまと倉庫業者さまです。まずは、以前から顕在化していたEC事業者の課題からご説明しますね。

EC事業者がECサイトを立ち上げるのはすごく簡単な時代になりましたよね。モノをネット上で出品することがスピーディーに行える世界になりました。

ただ、モノが売れたあとには梱包して発送して…といった物流業務が必要で、これには販売量が増えれば増えるほど労力が掛かります。そこで多くのEC事業者は、倉庫に物流業務をアウトソースすることで手間を削減したいと考えます。

ただし、倉庫に発注するのが一筋縄ではいかないのです。

まず、どの倉庫を選べばいいのかが分からない。見積もりを取ってどんな運用をするのか。細かな点にも気を配らなければなりません。出庫量が少ない場合、お断りのケースもゼロではないので。

一方で倉庫側から見ると、EC関連の物流ニーズは伸びていますがEC事業者は中小規模の方も多く、一社一社との取引ボリュームが大きくないケースが増えています。倉庫にとっては事業者数が増え個別対応が増えると運用が煩雑になるので、中小規模の荷主からの依頼にあまりいい顔が出来ないことも事実としてあります。

——つまり、倉庫側から見ると、EC全体の数字は伸びているものの、作業コストが膨大になっているという課題があったわけですね。

はい。この課題を解決すべくEC事業者さまと倉庫業者さまの橋渡しをするのがオープンロジのシステムです。端的に言えば、入荷、検品、在庫管理、発送といった物流業務を自動化するサービスになります。

オープンロジが間に入ることで、EC事業者は倉庫知識を持ち合わせていない状態でもすぐに物流をアウトソースすることが可能になります。

また倉庫側はオープンロジが提供するシステムを使うことによって作業の標準化や荷主とのコミュニケーションの効率化ができ、荷主の数が増えても個別対応のコストがなくなってスムーズな倉庫運営が可能になるんです。倉庫内作業の本質を突き詰めると、発注があった商品を梱包して配送することですので。

——オープンロジが間に入ることで、EC事業者はわざわざ倉庫を調べる必要がなく、倉庫は業務フローを統一化できるということですね。ちなみに最近はどんなお客様が多いのですか?

原田:一般的なEC事業者だけでなく、Makuakeなどのクラウドファンディングを通じてプロダクトを作る企業からもニーズが高まっています。話題になって商品が売れたら物流が問題になってきますので。そうした話題になっているスタートアップの裏側で、縁の下の力持ち的にオープンロジが存在していると思っていただけると分かりやすいのかもしれませんね。

——個人や少人数で配送業務をやっていると、梱包や配送伝票作りに莫大な時間を費やすケースもありますよね。そういった意味でもオープンロジのサービスは素晴らしいと思いました。倉庫内のプロの方に任せた方がミスもないでしょうし。

近藤祥平(以下、近藤):オープンロジの利用者インタビューでも「土日に休めるようになった」という声がありました。誰かの生活をいい方向に変化させることができる。お客様のビジネスを効率化させる。そう、物流現場の改善は、少しの改善が大きなインパクトにつながるんです。物流って一言で言っても、現場の方も生活者の方にも影響があるものですよね。そういた課題に技術と頭で取り組むことができるのも、オープンロジの魅力だと思っています。

生活者の暮らしを変える。そんな影響力のある仕事

中小の荷主と倉庫が抱える課題にコミットする

——オープンロジの仕組みについてありがとうございます。では、エンジニアの皆さまにお集まりいただいているので、システムについてもお聞きしたいです。

原田:Yahoo!ショッピングやShopifyなど各種EC支援システムを提供する企業さまとの取り組みにおいては、API連携に力を入れています。今後も連携先は順次拡大予定です。APIを提供している側として、様々なサービスにオープンロジと連携してもらうことを通じて我々の提供価値をより高める流れを作れないかと検討中です。

そのためには、開発のためのSDKを提供する必要があります。こういった点にも今後はフォーカスしていきたいと考えています。

オープンロジのシステムで言えば…そうですね。いわゆる尖ったことはあまり行っていません。基本的には一般的なWebアプリケーションの技術スタックを利用しています。

——いわゆる尖った技術をあまり取り入れないと。では、オープンロジのシステムでこだわっている点はどんなところでしょう。

原田:荷主さまと倉庫業者さまのコミュニケーション速度を最大化する点です。このUXがオープンロジの特徴だと思っています。

倉庫業者さまから見ると取引額が大きなクライアントの方が仕事がやりやすいんです。1つの商品が1000個納品されるのと、1000種類の商品が1つずつ納品されるのでは管理方法が全然異なりますよね。

後者のお客様を倉庫業者さまは得意としていないケースがあるんですよ。倉庫で働いている方々が商品を特定するコストが発生してしまいますからね。

倉庫側としては、この点の効率化を考えなければなりません。

他にも名称と商品が全然違うケースだってあります。そうなると、倉庫業者さま側と荷主さまのコミュニケーションが非常に多く発生する可能性が出てきてしまいます。

倉庫業者さまとEC事業者さまのコミュニケーションが円滑になることで、モノが早く確実にお客様のもとに届く。技術的な側面とは違いますが、この点には気を配っていますね。

——システムを使う側が最もストレスに感じる点に対して気を配っているということですね。

原田:そうですね。あとは今後の取り組みとして、より踏み込んだ部分で倉庫業者さま側にも貢献できるサービスを作りたいという点は以前から考えています。

倉庫内の最適化やオペレーターの作業フロー分析など、現場の異なる業務効率化に貢献できるモノですね。

ニュースで取り上げられていますが、大規模な倉庫はロボットが動いていたり自動化が進んでいます。でも大多数の中小規模の倉庫はその点がほぼ進んでいないんです。

Amazonとそれ以外と言ったほうが分かりやすいかもしれませんね(笑)。今後は、オープンロジのシステムを導入している倉庫業者さまが自動化にもアプローチできるような展開をしていきたいですね。

小規模の倉庫をテクノロジーで改善し続ける

オープンロジの開発チームを覗いてみる

倉庫をハックする。エンジニアとして本来の仕事とは

——分かりやすいお話をありがとうございました。末村さんは元々、倉庫での勤務経験をお持ちだとお聞きしましたが、オープンロジのアプローチでユニークだと感じた点はありますか?

末村拓也(以下、末村):倉庫のプリンターを制御するシステムですね。これは初めて見た時にびっくりしました。

近藤:確かに!新しかったり最先端の技術というわけではないですが、かなり尖ってますよね。

原田:プリンターからラベルを発行するときに便利な機能と言えば分かりやすいかもしれません。我々はWebアプリケーションを提供しているんですが、倉庫で働いている方たちからすれば、ボタンを押したら画面とデータに応じた適切なプリンタからラベルが出力されると非常に楽なんですよ。

端末にプリンターの設定をすることなく、サーバー側で何を印刷したのか管理だったり制御ができる。これはWebサービスだけをやっている企業では着手していない領域なのかもしれませんね。

近藤:社内にはプリンターのプロフェッショナルが在籍していて。現場から「プリンターの調子がおかしい」と連絡が届いた際に、写真だけで原因を当てちゃったりしてますよね。

末村:「これは蓋が片側空いていますね」だったりね(笑)。

原田:会社として特定の技術に尖っているというよりも、個人個人にものすごい特定の分野に尖ったエンジニアがいる。ユニークなスキルを持ったエンジニアが倉庫業者さまが持つ、様々な課題にコミットして解決していく。これがオープンロジのエンジニアなんですよ。

末村:シンプルなWebサービスの開発だけではなく。倉庫に必要なIT領域(ネットワークやプリンターなど)にも着手して、どれだけ効率化を図り改善を実現できるのか。

つまり、倉庫をハックする。これがオープンロジのエンジニアとして働く醍醐味なのかもしれませんね。

——エンジニアの仕事とは本質的に課題解決だと思っています。ともすれば小型倉庫の課題は日本だけではなく世界中で解決できる課題があり、そこにオープンロジはコミットしているということですね。

原田:そうですね。倉庫のオペレーションを改善するチームが発足する以前は、エンジニアが現場に出向いて、改善点を探しその場でシステムも改修していました。

倉庫がオープンロジを上手く使用するためにはどういったことができるのか。脳に汗をかきながら一緒に解決策を生み出していくイメージですね。

ただ、今でも新機能が出来た場合は開発者が現場に行っているケースは多いですよ。実際に倉庫で働かれている方がどう使っているのかを直接見て吸収して更なる改善につなげています。

——フィールドエンジニアではないですが、現場には足を運ぶと。

原田:ポジション的には全く別なのですが、やっぱり現場でチェックすべきだと僕は思っています。だって、自分が開発している時は何千回もそのシステムを試さないじゃないですか。

ただ、現場ではシステムを通じて何百回、何千回と同じ作業が繰り返されているわけで。そこでボトルネックになる部分って、我々が想定していたものとは全く別だったりするんですよ。

また、1%の確率でイレギュラーが出るケースって、見逃しがちだったりするんですよ。でもこれって、1000回のうち10回は発生するということなんですよね。

作っている側から見れば1%でも、現場の方からすれば大量に起こっているケースが発生してしまいます。

このギャップを吸収するためには使っている現場に足を運んで直接確認するしか無いんです。

——1%のイレギュラーでも積み重なると大きなコストになると。

原田:はい。ただ、難しいのが倉庫の大きさも違えばレイアウトも違うということです。ある倉庫で上手くいった事例が違う倉庫では、全然レイアウトが違うから効率的にならなかったりもします。

一つの倉庫の成功体験が他で通用するわけでもないんですよ。その分、頭を使いますけど楽しいですよ。

やっぱり自分で作ったモノが現場でどう動いているのか見えたり、喜んでくださる顔も見れたりするのは作りがいものあるし、誰かの役に立っている気持ちが芽生えてきます。これって、当たり前のようでとても素晴らしいことだと思うんです。

物流好きな人は改善が好きで、改善好きな人は物流に向いてるんです

――お話をお聞きしていて、いわゆるオフィスでプログラミングするエンジニアではなく、倉庫をハックし、関係各所をエンハンスメントする仕事だという印象を受けました。とはいえ、この仕事の魅力に気付いている方は少数派なのではないかと思います。皆さんから見たオープンロジのエンジニアとして働く魅力についてお聞きしてもいいですか?

近藤:僕は今APIの開発をしているのですが、共通化と個別化の塩梅について考えるのが楽しいですね。ただ、オープンロジってWeb技術一択で仕事をする場所ではないんですよ。僕が入社した当時って技術に自信なんて全くなかったですし、大学も文系でしたので数学的な教養もありませんでした。

ですので、技術のみで勝負するよりも現場に入ったり、関係者の方々とコミュニケーションを取りながら仕事ができる環境に身をおいて自分の長所を作っていきたいと思ったんです。

今はAPI開発がメインなので、少し現場から離れていますがこの点は入社を決めたポイントであり、この仕事の魅力だと思っていますね。

——ありがとうございます。末村さんはいかがでしょう?

末村:僕は元々文房具の問屋で物流の仕事をしていました。物流については完璧に理解した状態でオープンロジに入社したつもりでいたんです。ただ、実際はまわりのエンジニアの方が詳しいというのが実情で。

それくらい自分たちのやっている事業領域やプロダクトについて自信を持っていて、知識を持っている。そうそう、当時のプロジェクトマネージャーとテックリードが「月刊ロジスティクス・ビジネス」を読みながら談笑していたんです。

「これ凄いよね!?」という何気ない会話だったのですが、この会社は本当に面白いなぁと思いましたね。だって、物流の中の人だった僕でも読んでいなかった専門誌を社内のエンジニアが読んでいるんですよ?そもそも「月刊ロジスティクス・ビジネス」は書店で販売していませんし。

フォークリフトを乗り回した時代の倉庫勤務経験が現在活きている

——末村さんは物流現場でのキャリアを積み、エンジニアへ転身後オープンロジにご転職されていますよね。改めて物流の魅力とはどんなところにありますか?

末村:物流現場では同じ作業が繰り返し起こるため、ほんの少しの改善が1〜2時間レベルの時間短縮につながります。現場で働いている人が効率的に動くことができたり、早く帰宅できるようになる。そういったインパクトの大きい仕事が個人やチーム単位で実現できてしまうんです。誰かの時間に大きく関与ができて、いい方向に向かう仕事って楽しいじゃないですか。

後はやっぱり、物流が好きって言う人は改善が好きなんですよ。逆に言えば、改善が好きな人は物流をきっと好きになる。僕はそう思いますね。

——なるほど。改めて物流領域の仕事に戻る上でオープンロジに感じた魅力とはどんなところでしょう?

末村:そうですね。今でこそ各社がサービスを出しているのですが、当時はラストワンマイルの改善にフォーカスしたサービスが目立っていました。当時、僕が見つけた中ではオープンロジだけが、倉庫を起点に物流の改善に取り組むサービスへ取り組んでいた。これが弊社を選んだポイントですね。

——ありがとうございます。原田さんは設立当初のオープンロジにご入社されています。

原田:そうですね。オープンロジのエンジニアとして働く魅力…。僕が転職活動をしている時期ってアドテクが流行っていたタイミングだったんです。

実際の生活は大きく変化せずに、システムで何か新しいことができるようになった。こういったサービスが大きく台頭した時期だったように思います。今でもそういったサービスが増えてはいるんですけどね。

ただ、最近ではリアルビジネスが流行ってきているところがあるじゃないですか。4年前とは大分状況が変わりましたよね。

そんな時にTechCrunchの記事を読んでオープンロジの存在を知ったんです。当時にしては珍しくシステム側で何かを行うわけではなく、モノを動かす部分を改善するものでしたので、何だか興味を惹かれまして。その時、社長の伊藤(オープンロジ 代表取締役 伊藤秀嗣さん)はこう語っていたんです。

「世の中に荷物がたくさん動いている中で、本当に必要な移動はそう多くない。また、不在時の返送についてもタッチポイントが多い。もしも、一つのプラットフォーム上でモノの動きを完結できれば、運送コストの削減も狙える」と。

その時、確かに物流業界全体を一つにするような仕組みを作ることができれば、非常に多くの無駄を省くことができると思ったんです。僕はこうした点に共感したんですよ。

夢は壮大だが、現実になった時のインパクトは世の中を圧倒的に変化させるだろう

Web系の技術だけでは解決できない領域に挑戦する

——ありがとうございました。最後に読者の方へメッセージをいただいてもよろしいですか?

近藤:オープンロジのエンジニアはポジションに関わらず、自ら課題を見つけて、さらにそれを解決することが好きな人が多いです。なので、エンジニア同士のコミュニケーションが活発な点が特徴だと僕は思っています。自分で言いたいことをガンガン言ってくれる人がハマる場所ですので、今のエンジニアチームを引っ掻き回してくれるような方と一緒に働ければ嬉しいです。

末村:僕と同じように物流の現場経験がある方はもちろん、報道などを見て再配達問題や過重労働など物流業界の抱える課題に問題意識を持った方がいれば絶対にオススメしたい会社です。物流の経験があれば、現場に赴いて改善点を見つけてきたり。エンジニアとしては、周囲のエンジニアがリアルデバイスを含めて多くの知見を持っているので、たくさんの学びがあると思います。Web系に留まらない仕事ができる。チャレンジングな環境ですので、多くの方に興味を持っていただきたい職場ですね。

原田:オープンロジのビジネスは、Web系の技術だけでは解決できない領域にも踏み込んだ仕事です。リアルなモノが動いていて、その現場には多くの人々が働いていて。そういった方々の業務を改善し、効率化していくのは、色々な頭を使うので非常に楽しいですよ。

ライターより

「改善好きな人は物流向き」
この言葉を末村さんから聞いた時に、改めてエンジニアの力を発揮できるのはPCの前だけではないと感じた。
プログラミングは目的ではなく、手段だと多くの方がメディアで発信してきた。ここでいう目的を物流業界に置き換えてみると、プログラミングも手段であれば、現場に赴いて作業する方々の動きを見て改善を図ることも同じ意味になる。
つまり、ロジスティック領域における課題解決こそが、同社のエンジニアに任されている仕事なのだ。
その先にいる人たちを幸せにしたい。物流業界の課題を解決したい。コードを書く以外の強みを見つけたい。オープンロジには多くの想いを持ったエンジニアが集まっている。
これからスケールするタイミングのオープンロジでは、スクラップアンドビルドができる人材を求めているという。同社であなたなりの課題解決を実現してみるのはどうだろう。

※国土交通省資料:「物流を取り巻く現状について」
http://www.mlit.go.jp/common/001258392.pdf

オープンロジの開発チームを覗いてみる

取材/文:川野優希
撮影:赤松洋太

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